古物仕入れの入金額と原価回収表示
古物仕入れ管理で、売却額に提示送料を加え、販売手数料と実際の送料を差し引いた入金額を確認できるようにしました。仕入額との差から原価回収状況を確認でき、手数料や送料が未入力の場合は概算として表示します。
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フィードバックをもとに対応した主な変更を掲載しています。
古物仕入れ管理で、売却額に提示送料を加え、販売手数料と実際の送料を差し引いた入金額を確認できるようにしました。仕入額との差から原価回収状況を確認でき、手数料や送料が未入力の場合は概算として表示します。
PSA鑑定後の支払い明細から、同じ鑑定プランの返却枚数・保険と返送料・事務手数料を入力できるようにしました。保険と返送料、事務手数料の合計は返却枚数で自動按分され、1枚あたりの返送費用と利益へ反映されます。
PSAカードを表形式またはCSVから最大100件まとめて登録できるようにしました。共通の申込番号・申請日・鑑定プラン・申請時送料は一度だけ入力でき、申請時送料は登録枚数で自動按分されます。入力例入りのCSVテンプレートも利用できます。
古物の商品編集で「更新」を押した後も同じ編集画面に留まるようにしました。更新完了を画面上で確認でき、そのまま同じロットの前後のSKUへ移動して続けて編集できます。
古物在庫のCSV一括登録で、入力例が3件入ったテンプレートをダウンロードできるようにしました。全行に同じロットコードを入れると1つのロットとして登録され、各行の仕入額合計がロット総額になります。ロットコードを空欄にした通常の一括登録も引き続き利用できます。
古物在庫を表計算ソフトのようにまとめて入力できる画面を追加しました。複数行を貼り付けたり、CSVで読み込み・書き出ししたりでき、新規在庫は最大100件まで一括登録できます。保管場所・仕入元・販売先は登録済みの候補から選択できます。
同じPSA申請のカードを登録するとき、申請日・申込番号・鑑定プラン・申請送料を引き継いだまま次のカードを入力できるようにしました。PSA在庫の収益は売却日を基準に月別・年別で切り替えられ、申請時送料とPSAからの返送料の入力先も分かりやすくしました。
古物ロットの商品編集後も一覧の対象ロットを開いた状態で戻れるようにしました。個別編集では前後のSKUへ直接移動でき、ロット編集では不要なSKU行を削除して保存できます。
古物のロット編集画面で、登録後のロットにも+ボタンから商品行を追加して保存できるようにしました。追加した行も仕入れロット総額から自動按分されます。
古物の仕入れロット一括入力で行数が多いと保存できないことがある問題を修正しました。保存時に入力内容のエラーが返った場合は、画面上に理由も表示されます。
古物のロット編集画面でロット全体と各SKUの利益を確認できるようにしました。一覧では既存SKUを選んでロット化でき、ロット内の商品は普段は隠して必要なときだけ表示できます。
古物とPSA仕入れの一覧で、商品名・カード名、仕入日、売却日などのヘッダーを押して昇順・降順・解除を切り替えられるようにしました。販売日としていた表記も売却日に揃えました。
古物在庫の表示中の行に連動して、保管場所ごとの点数、売却数、売上、仕入、利益を確認できる集計を追加しました。
パッケージ単位で仕入れた商品をロットとしてまとめ、共通情報を一度で入力できるようにしました。ロット内の各商品の販売想定額に応じて仕入額も自動按分されます。
PSA仕入れ管理とシミュレーションで旧プランも選べるようにし、保存済みの鑑定プランからプラン料金を自動で鑑定料に反映するようにしました。
一覧の操作をアーカイブから削除に変更しました。削除前の内容は確認用の内部記録として残りますが、画面上の在庫一覧には表示されません。
仕入れ月在庫の表示を、対象月の仕入れ在庫だけでなく、売却済みを除く残在庫全体が分かる表示にしました。
スマホで在庫一覧が横に飛び出しにくいよう、古物とPSA仕入れの一覧を小さい画面向けの表示に調整しました。